誠心整骨院

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【No.5】ギックリ腰の予防と対処法

2017-05-19

「ギックリ腰」と聞けば冷や汗をかく人もいるのではないのでしょうか?

ギックリ腰は夏に比べて冬に起こりやすいですが

実は、季節の変わり目が一番多いと言われています。

その理由は夏や冬は冷暖房などで、空調管理がされているので温度が一定に設定されていますが

季節の変わり目は温度管理が難しく温度の上がり下がりにより筋肉が固まってしまいます。

その為「ちょっとした動き」などでもギックリ腰になるリスクは高まります。

 

ギックリ腰って何?

そもそもギックリ腰になったことがない人はどういうものをギックリ腰というのか分からない方も

多いと思います。

一般的に下記のような症状があります。

 

・何かの動作で腰が「グキッ」となり痛くなった。

・腰が痛くて動けない、立てないし歩けない

・痛くて腰を曲げることができない

・痛みで起き上がるのにいつもの何倍もの時間がかかる など

 

上の症状は、ほとんどのギックリ腰にでてきます。

いくつか当てはまるものがあれば、それは「ギックリ腰」と言えるでしょう。

 

ギックリ腰になってしまった!対処方法は?

・まずは楽な姿勢を探しましょう。

一般的には横向きで膝を曲げた姿勢がいいとされていますが人によって楽な姿勢が違うので、ずっとこの体勢なら大丈夫!という姿勢を探してみてください。

 

・腰を冷やしましょう。

楽な姿勢が取れたら痛めた部分を冷やしていきます。

冷やし方としてはアイスノンが一般的ですが、その場になければナイロン袋に氷と水を入れてタオルの上から当てるだけでも大丈夫です。

1時間に10~15分ほど冷やしていきます。

ギックリ腰になると冷やしたらいいのか温めた方がいいのかよく問われますが腰が赤くなっていたり、腰が少し熱いなと感じたらすぐに冷やします。

炎症がある状態でお風呂にでも入ったら悲惨なことになる可能性もあります(^_^;)

 

・痛みがある程度取れるまでは安静に。

まずは安静にして腰に負担をかけないようにします。

しかし、痛みがある程度取れたら積極的にできる動きはしていきましょう!

 

ギックリ腰が治るまでどれくらいかかる?

状態にもよりますが、整骨院や病院に行かずにアイシングと安静だけで痛みなく日常生活が送れるまで約1~3週間ほどかかります。

痛みがそれ以上続いたり、足に痺れなどがでてくるようであれば腰椎椎間板ヘルニアなど併発している可能性もあるので

病院で検査することをおすすめします。

 

ギックリ腰は癖になるってよく聞くけど・・・

結論から言うとギックリ腰は癖になりやすいです!

その理由は痛めた部分の筋肉が硬くなった状態になるので痛めた周囲の腰椎や骨盤がズレて体のゆがみを生む原因になります。

背骨は頸椎~骨盤まで繋がっていますのでバランスを取るため背中、首までゆがみがでてきます。

そうすると再度ギックリ腰、またはギックリ背中、ギックリ首なども今後でてくることは十分考えられます。

 

ギックリ腰の予防!

まずは、【No.1】痛みのない理想の体を手に入れるには?

【No.1】痛みのない理想の体を手に入れるには?

「No1.痛みのない理想の体を手に入れるには?」でご紹介したゆがみのない体を作ることをおすすめします!

 

特に年齢を重ねてくると、筋力の低下や骨の変形などが進み、再発や慢性化を起こしやすい傾向にあります。

そこで、予防にはゆがみのない体作り!

腰の筋力アップや筋肉を柔らかくするストレッチ、日常生活の姿勢を意識しているとギックリ腰のリスクはグッと下がりますよ!

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