誠心整骨院

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【No.74】かかとの痛みには日頃から〇〇をするべし!

2019-10-21

ふくらはぎが攣ったり足の裏が攣ったりすることは多くの人が経験したことがあると思います。

とても痛いですよね(汗

その中でも特に日常生活に影響がでるのが「かかとの痛み」です(>_<)

かかとが痛くなる原因は様々ですがその多くは筋肉が影響している場合がほとんどです。

では、何故かかとに痛みがでてくるのでか?

その理由と改善策を解説していきます!(^^)!

 

かかとが痛くなる原因って?

かかとが痛くなる原因のほとんどは筋肉が影響しています。

特にかかとには様々な筋肉が付いていて人間は立ったり歩くことが多い為、構造上かかとには負荷が掛りやすいのです。

特にかかとの痛みでとても大事なのが「足底腱膜」というとても丈夫な腱です。

これが硬くなって痛みが出てくる原因になっている場合がとても多いのです(>_<)

足底腱膜は体重が掛ったり歩く時に負担がかかってくる為、立ち時間が長かったり歩く時間が長くなると硬くなってしまいます。

この時大事になるのがどれだけ足裏への負担をかけないようにするか、疲労した足をどうケアするかが重要になってきます。

では、実際にどう負担を回避していけばいいのでしょうか?

 

足裏へのダメージを減らす4つの方法

かかとの痛みの改善策として考えられるものの中で最も効果的な方法は以下の4つが挙げられます。

・使う頻度を少なくする。

・クッション性が高い靴やインソールを使う。

・竹踏み等を使って足裏の筋肉を緩める。

・ふくらはぎのストレッチを行う。

 

・使う頻度を少なくする。

基本的にかかとに痛みが出る原因は「足底腱膜」への負担が大きくなってくると起こってくる場合が多い為、使う頻度を落としていく必要があります。

できることであれば痛みが出ている時はなるべく歩いたり走ったり、長時間の立ちっぱなしは避けた方がいいですね(>_<)

・クッション性が高い靴やインソールを使う。

使う頻度を下げたらいいのは分かっているけど仕事でどうしても、、、という人もいると思います。

その場合はクッション性が高い靴やインソール等を使って足裏やかかとへの負荷が少なくなる為、痛みが軽減する場合があります。

どうしても足を使うって方にはオススメですよ!(^^)!

・竹踏み等を使って足裏の筋肉を緩める。

ご自身でケアや予防をするのであれば筋肉を緩めるのが一番効果的です!(^^)!

そこでオススメするのが「竹踏み」です。

竹踏みは割と簡単に手に入りますし使い方もシンプルなので誰にでも使える素晴らしいアイテムです(*^^)

少し踏んだだけでも足がポカポカとしてきたり足裏やかかとが痛くない人にも是非使っていただきたい物ですね!

足裏を緩めることで「足底腱膜」を緩めることができるのでかかとの痛みには効果が期待できます。

・ふくらはぎのストレッチを行う。

かかとには足裏の筋肉だけではなく、ふくらはぎからも筋肉が繋がっています。

足裏だけではなくふくらはぎのストレッチも行うとより効果が高まりますよ(*^^)

 

かかとの痛みは筋肉以外が原因のものもある?

かかとの痛みはほとんどが筋肉が原因です。

しかし、筋肉以外にも原因がある場合があります。

それが「骨棘」(こつきょく)という骨の問題があります。

筋肉が硬くなりすぎて筋肉が付着している骨の部分が引っ張られてトゲのように尖ってくるのが「骨棘」というものです。

尖った骨が周りの組織や神経に当たると痛みが出て日常生活にも大きな影響を及ぼしてしまうので骨棘ができる前にケアや予防が必要になります(>_<)

一度できた骨棘は手術で削ったりしないと解決しないことが多いので注意が必要ですよ!

 

まとめ

かかとの問題はふくらはぎや足裏の筋肉を緩めることがとても大事です!

もし今かかとの痛みで悩まれている方がいらっしゃれば是非試してみてくださいね!(^^)!

 

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