誠心整骨院

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【No.58】こんな腰痛は病院へ!〇〇による腰痛は危険かも?

2019-04-24

腰痛にはいろんな種類があります!

例えばギックリ腰のような急性期の激痛を伴うような腰痛や慢性的な重たいような腰痛等があります。

そういった場合には治療院に行って治療をして良くなっていくものがほとんどだと思いますが中にはいくら治療を行っても変化や改善がないものもあります(>_<)

それはもしかすると筋肉や骨ではなく「内臓」が原因で腰痛を起こしている場合もあるのですよ!

初めにお伝えしておきますが内臓からくる腰痛はストレッチやマッサージ、運動を行っても治りません(>_<)

病院で処置しないといけない場合もあるので以下に心当たりがあるようであればすぐに受診することをオススメします!

 

「内臓」による腰痛の特徴

内臓が原因で起こる腰痛にはいくつか特徴がありますのでご紹介していきます。

・動作や姿勢に関係なく何もしていなくても痛む。

・身体がすごく怠い。

・場合によれば血尿を伴う。

特に多いのがこの3つが挙げられます。

全て当てはまるものもあればどれか一つだけしか当てはまらない場合もあるので一つでも当てはまるようであれば注意が必要です!

何にしてもこの内臓からくる腰痛は耐え難い物があり腰に常に鈍痛があります(^_^;)

 

考えられる内臓疾患

腰痛を引き起こす内臓の疾患はいくつかありますが特に多いものを挙げていきます。

・尿路結石(尿管結石)

尿は腎臓で作られて排出されますが塩分等のミネラル類も一緒に排出されます。

そのミネラル類が結石となり尿管、膀胱、尿道で詰まってしまうことで腰に痛みが出てきます。

特に男性に多く見られ、腰痛や血尿、倦怠感、頻尿等を伴う場合もあります。

日頃からしっかり水を飲まないといけませんね(^_^;)ちなみにこれを書いてる僕もなったことがありますがめちゃくちゃ痛かったです(汗体質は

・腎盂腎炎

腎臓に細菌が侵入して炎症を起こしている状態を言います。

腎臓は普段は無菌状態なので最近が侵入することはほとんどないのですが免疫力が落ちていたり、トイレをずっと我慢していたりすると腎盂腎炎のリスクが上がってしまうのでトイレは我慢しないようにしましょう!

特に女性に多く見られ、腰痛や高熱、膀胱炎症状を伴う場合もあります。場合によれば血尿も伴う場合もあり。

・腹大動脈瘤

身体には血管が全身に張り巡らされていますがその中でも腹大動脈という血管が太くなった状態を言います。

原因は明確には分かってはいませんが喫煙やストレス、暴飲暴食による不摂生や生活習慣病が動脈硬化を引き起こし、それが動脈瘤の原因になっていると言われています。

血管に負荷がかかった状態なので突然破裂したりするケースもある為とても恐ろしい病気ですね(>_<)

特に男性に多く見られ、へそや腰痛、背部の痛み(肩の痛み)を伴う場合があります。

身体の異変があれば検査をオススメしますよ!

 

予防するには?

一番は内臓に負荷をかけないような生活習慣を目指すことが一番ではないかと思います。

暴飲暴食を避け、水分量をしっかり摂り、トイレを我慢しない等様々ありますが運動することで身体の老廃物も排出されますので運動もオススメですよ!

これだけで100%予防できる訳ではありませんがリスクを下げることは可能ですよ!

 

まとめ

いかがでしたか?

筋、骨格による腰痛は基本的に動くと痛みが伴いますが、内臓による腰痛の一番の特徴は「動いても動かなくても痛みが出る」のが特徴です。

確かに筋肉が原因でじっとしてても腰が痛くなるケースもあるのですが明らかに痛み方が違いますので「この痛みは異常だ!」と感じたら病院へ行くことをオススメします!

 

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