誠心整骨院

愛媛県新居浜市の整骨院は誠心整骨院

【No.43】ヘルニアと診断されたあなた。どうしますか?

2018-12-13

腰がとても痛くなった時、皆さんはどうされますか?

ほとんどの方が「そのうち治るだろう」と放置される方が私の経験上多く見受けられます(^_^;)

放置して良くなる方はいいのですが、中には痛いまま数日が経過して来院されるか、悪化して来院される方がとても多くいらっしゃいます(>_<)

腰痛には原因が様々あり、骨格の歪みや筋肉の緊張のもの、または病院へ行くとレントゲンを撮って「ヘルニア」と言われる人もいらっしゃいます。

では「ヘルニア」になってしまった人は治るのでしょうか?

ヘルニアはその後放置しているとどうなっていくのでしょうか?

今回はヘルニアについてお話していきます!(^^)!

 

ヘルニアってどういう状態?

以前ヘルニアについて簡単にご紹介させていただきましたので、こちらも是非見てみてくださいね!(^^)!

【No.9】腰の痛みと坐骨神経痛

ヘルニアとは「内部の物が隙間から外に飛び出る」ということの総称を言います。

腰椎のヘルニアであれば「腰椎のクッションの中身が外に飛び出している」状態です。

(クッション=椎間板と言われるものです。)

クッションの中にはゲル状のコラーゲンが入っており、このコラーゲンが神経や血管を圧迫して痺れや痛みを引き起こす原因になります。

ヘルニアは重症化すると坐骨神経痛といった足の痺れや痛み、冷え等の症状が強くなり歩くのも辛い方もいらっしゃいます。

では病院でヘルニアと診断された方は痺れや痛みは実際治るのでしょうか?

 

その腰痛、ヘルニアだと諦めるには早すぎる!

ヘルニアになると坐骨神経痛といった症状がでてくると先ほどお話させていただきました。

しかし、実際ヘルニアと診断された方でも腰痛や痺れが全く出ていない方もいらっしゃいます。

では、なぜ同じヘルニアでも坐骨神経痛が出たり出なかったりするのでしょうか?

その答えは「筋肉」にあります。

ヘルニアと診断される方に多いのが普段から腰に負担がかかる仕事、もしくは負担がかかる姿勢を取っている方がとても多いのです。

例えば

・ずっと椅子や床に座っている。

・長時間運転している。

・重い物をよく持ったり運ぶ。

・前かがみの姿勢を取る場面が多い。

・あまり運動しない。

これらが一つでも当てはまる人は骨盤周りの筋肉が硬くなってしまう為、腰にかかる負担が増えてしまいます。

固くなった筋肉が神経や血管を圧迫すると「坐骨神経痛」が起こります。

実際にヘルニアと診断された人で腰痛や坐骨神経痛の症状がでている人でも、今ではどんどん良くなって現在ほぼ症状がでていない方も大勢いらっしゃいます。

ヘルニアがあるからと諦めてしまうのはとても勿体ないのです(>_<)

 

手術はした方がいい?しない方がいい?手術の前にやるべきこととは?

腰のヘルニアで手術をした方がいいのか、しない方がいいのかと悩まれている方もいらっしゃると思います。

ヘルニアの手術に関しては賛否両論あり意見が分かれておりますが私個人の意見としてはヘルニアの手術はしない方がいいと思っています。

手術をして100%痛みや痺れが取れるのであればリスクを冒しても受ける価値はあると思います。

しかし、実際に手術を受けられた方のお話を伺うと、症状が取れたという人と全く変わらないという人に分かれている為、手術をしても確実に症状が取れる訳ではなさそうです。

更に、手術をした部分は筋肉が硬くなってしまう為、その後腰に痛みが出てきたり、痺れが出てきたりする方も少なくはありません。

手術は最終手段として、まずは筋肉を緩めるところからスタートした方がいいのではと思います!(^^)!

 

その腰痛放置していると?

ヘルニアと診断されて、そのまま治療を行う方とご自分で様子を見て日常生活を送る方に分かれます。

ヘルニアの場合、放置したまま日常生活を送っていると腰周囲の筋肉が硬くなり、多くの方が坐骨神経痛が出てきます。

坐骨神経痛が悪化すると動かさなくても常に痺れや痛みがある状態になる方もいらっしゃいますので、早めに治療をすることをオススメします(>_<)

TEL : 0897-47-6073

愛媛県新居浜市庄内町3丁目11-25 [定休日] 日曜日・祝日・毎週火曜日午後 [営業時間] 9:00~12:00 15:00~20:00

Copyright © SEISHIN. All Rights Reserved.